からだから教わったこと

私の体は、壊れていたわけではなかった

更年期のだるさで動けなかった私が、毎日の足もみと食事の見直しを通して気づいたこと。体は敵ではなく、限られた条件の中でいつも最善を尽くしてくれる存在でした。
からだから教わったこと

どんな時も、あなたは一人じゃない。

からだから教わったこと①「私は一人ぼっち」そんなふうに感じる日があります。誰にもわかってもらえない。相談できる人もいない。どうしたらいいかわからない。そんな時、人は世界に一人取り残されたような気持ちになります。でも、そんな時でも決して離れず...
おすすめセルフケアグッズ

足もみの前に塗るクリーム、10年使い続けている理由

若石健康法のプロが10年愛用するフットケアクリーム「若石バーム」の魅力をご紹介。肌を守りながら足もみをスムーズにする、天然成分のやさしいバームです。
気づき・つぶやき

足をもみ続けていたら、心も変わってきた話

私は毎日、自分の足をもんでいます。健康のため。体を整えるため。そう思って始めた足もみですが、続けているうちに気づいたことがあります。それは、足をもむことで変わってきたのは、体だけではなかったということです。以前の私は、「もっと役に立たなけれ...
気づき・つぶやき

足もみは「手助け」であって「コントロール」じゃない

昨日は片道5時間、バスに乗って温泉から帰ってきました。帰りのバスでうっかり後部座席に座ってしまい、すっかり酔ってしまいました。バス酔いをなんとか凌いで、その日は早めに就寝。そんな翌朝——まず足から、自分の体をチェックします。あぁ、こういう体...
naturilaのこと

断れなかった私が、ここに立つまで

親しみやすい笑顔、とよく言われます。でも正直、自分ではそんなふうに笑えていると思ったことがありませんでした。おしゃれと言っていただくことも多いけれど、これもまた自分では思ってもみないこと。外側から見える私と、内側で感じている私は、ずっとどこ...
気づき・つぶやき

もう、そのままのあなたで生きてみませんか?

【本日のひとりごと】みにくいアヒルの子。知っていますか?そう、あの童話のです。ほんとうは白鳥のこどもなのにアヒルの中で育ちみんなと違うことでいじめられます。どうして同じじゃないのかしらとどうして僕だけ醜いのだろうと涙します。でも最後に自分が...
気づき・つぶやき

毎日、その日の足があるだけ

自分の足をもんでいて、硬いところや痛いところを見つけたとき、どんなふうに思いますか?「どこか悪いんじゃないか」「何かが駄目だからこうなったんだ」そう考えて、不安になる。気持ちが重くなる。——そういうこと、ありますよね。私も、足をもみ始めた頃...
学びのこと

勉強会の翌日に

若石プロの勉強会の翌日は、自分の足で手技の確認をしながら、自分の足を揉む。昨日は肝臓の数値を学び、それに関わる反射区のもみかたを練習しました。毎年、様々な角度から勉強会のテーマを用意してくださる若石メソッドスクールの講師の皆さん。見る視点が...
気づき・つぶやき

完璧じゃない自分と、生きていく

「なぜ健康でいたいの?」ということ。私の答えは生きて、やることをやるため。やりたいことができるように、身体を整えておきたいのです。病気や不調をゼロにするためではありません。持っている不調と付き合いながらでも、日常を生きていける状態を保つ。こ...