気づき・つぶやき

気づき・つぶやき

足をもみ続けていたら、心も変わってきた話

私は毎日、自分の足をもんでいます。健康のため。体を整えるため。そう思って始めた足もみですが、続けているうちに気づいたことがあります。それは、足をもむことで変わってきたのは、体だけではなかったということです。以前の私は、「もっと役に立たなけれ...
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足もみは「手助け」であって「コントロール」じゃない

昨日は片道5時間、バスに乗って温泉から帰ってきました。帰りのバスでうっかり後部座席に座ってしまい、すっかり酔ってしまいました。バス酔いをなんとか凌いで、その日は早めに就寝。そんな翌朝——まず足から、自分の体をチェックします。あぁ、こういう体...
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もう、そのままのあなたで生きてみませんか?

【本日のひとりごと】みにくいアヒルの子。知っていますか?そう、あの童話のです。ほんとうは白鳥のこどもなのにアヒルの中で育ちみんなと違うことでいじめられます。どうして同じじゃないのかしらとどうして僕だけ醜いのだろうと涙します。でも最後に自分が...
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毎日、その日の足があるだけ

自分の足をもんでいて、硬いところや痛いところを見つけたとき、どんなふうに思いますか?「どこか悪いんじゃないか」「何かが駄目だからこうなったんだ」そう考えて、不安になる。気持ちが重くなる。——そういうこと、ありますよね。私も、足をもみ始めた頃...
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完璧じゃない自分と、生きていく

「なぜ健康でいたいの?」ということ。私の答えは生きて、やることをやるため。やりたいことができるように、身体を整えておきたいのです。病気や不調をゼロにするためではありません。持っている不調と付き合いながらでも、日常を生きていける状態を保つ。こ...
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「疲れない体」より「疲れに気づける体」を

足を触らせていただくと、その日の体調が伝わってきます。普段はやわらかい場所が硬くなっていたり、いつもより冷たかったり。「今日はちょっとお疲れですね」とお伝えすると、ハッとされる方も多いのです。足もみは、疲れない体が手に入るというよりも、いち...