もう、そのままのあなたで生きてみませんか?

気づき・つぶやき


【本日のひとりごと】
みにくいアヒルの子。
知っていますか?
そう、あの童話のです。

ほんとうは白鳥のこどもなのに
アヒルの中で育ち
みんなと違うことでいじめられます。
どうして同じじゃないのかしらと
どうして僕だけ醜いのだろうと涙します。
でも
最後に自分がアヒルではなく、
白鳥であることに気づき
その大きな美しい羽で羽ばたいていくのです。

さて
もしもみにくいアヒルの子が
自分のことを白鳥であると認められなかったらどうなっていたでしょう。

美しいその姿に
周りが見とれていたとしても
それは
僕が醜くて変だから見ているんだ
と受け取ったかもしれません。

美しい大きな羽も
あひるは飛ばないものと思い込み
飛んではおかしいと
どこか違和感を感じながら
飛べない自分を生きたかもしれません。

でも
ほんとうはどうでしょうか?

誰が見ても
アヒルではなく白鳥で
その姿は凛々しく美しい。
そして高く羽ばたく力を持っているのです。

そう
みにくいアヒルと信じているのは
もう自分だけかもしれないのです。

小さなときに
小さな世界の中で
おかしいと
変わっていると
言われる中を生きなくてはいけなかったかもしれません。

でもそれは
本当でしょうか?

本当におかしかったのでしょうか?

今の私から見たら
それはどう見えるのでしょうか?

小さなときに受け取った言葉を信じ続けて生きることもできますし

自分がずっと白鳥であったことに気づいて生きることもできるのです。

本当の自分に気が付き
それを自分が受け入れるとき
抵抗は消え
緊張は緩み
あるがままに楽になる。

自分が気づいて
自分が自分を受け入れる。

もうそうしていいんだなと思った
本日のひとりごとでした。

#2020年に書いた本日のひとり言より

♯自分が自分であることを認めることは自然なことなのかもしれません

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