からだと向き合う

季節の足もみ

冬は、冷える前から|腎臓・輸尿管・膀胱・尿道の反射区と揉み方

朝、布団から出る時に、肌寒く感じるようになってきましたね。二十四節気では「霜降」。霜が降りはじめるころです。秋にはお便りを二通、お届けしました。 ここからは、冬のお話を。大切なことは変わりません。その季節が本格的になる前から、ケアをしていく...
からだから教わったこと

私の体は、壊れていたわけではなかった

更年期のだるさで動けなかった私が、毎日の足もみと食事の見直しを通して気づいたこと。体は敵ではなく、限られた条件の中でいつも最善を尽くしてくれる存在でした。
からだから教わったこと

どんな時も、あなたは一人じゃない。

からだから教わったこと①「私は一人ぼっち」そんなふうに感じる日があります。誰にもわかってもらえない。相談できる人もいない。どうしたらいいかわからない。そんな時、人は世界に一人取り残されたような気持ちになります。でも、そんな時でも決して離れず...
気づき・つぶやき

足をもみ続けていたら、心も変わってきた話

私は毎日、自分の足をもんでいます。健康のため。体を整えるため。そう思って始めた足もみですが、続けているうちに気づいたことがあります。それは、足をもむことで変わってきたのは、体だけではなかったということです。以前の私は、「もっと役に立たなけれ...
気づき・つぶやき

足もみは「手助け」であって「コントロール」じゃない

昨日は片道5時間、バスに乗って温泉から帰ってきました。帰りのバスでうっかり後部座席に座ってしまい、すっかり酔ってしまいました。バス酔いをなんとか凌いで、その日は早めに就寝。そんな翌朝——まず足から、自分の体をチェックします。あぁ、こういう体...