立夏を過ぎて、体も夏を迎える準備の時。
気温も少しずつ上がりつつあります。
そんな頃、私の心臓の反射区も変わりつつあります。
季節の移り変わりは、実際に暑さを感じる前から、もう体の中で始まっているんですね。
東洋医学では、夏によくケアしたいのは「心と小腸」。
この2つが活発に働く季節と言われています。
足もみでは、心臓と小腸の反射区を、いつもより重点的に揉みほぐしていきます。
心臓の反射区は、左足の小指と薬指の間をまっすぐ降りて、土踏まずに降りたあたり。
小腸の反射区は、両足の土踏まずから踵にかけての広い範囲です。
ご自身でケアする時にも、ぜひ意識してみてくださいね。
暦に合わせてケアしていくこと、おすすめです。
心臓の反射区をしっかり揉むだけで、
体全体が軽くなることを感じます。
今日も足をもんで、自分でサポートした体と一緒に過ごす1日を。

